なんまら?

体重は毎日量るな

僕はここひと月毎日体重を量っている。ダイエットをするなら毎日量ると良いらしい。だから毎日量って手帳に記録している。少しでも減っていると嬉しい気持ちになる。

体重を毎日量るなら同じ時間にするのが良い。食事後はやめた方が良い。同じ時間で空腹時が良い。一番のオススメは寝起きのトイレ後だ。一日のうちできっと一番体重が軽くて変動しずらそうだからだ。食後だと食事の量で左右されてしまう。食後から時間が経ているなら寝る前も悪くはないだろう。

僕はここひと月で生活全体を見直した。夜型だったのを朝型に変更した。夜10時に寝て朝5時に起きるようにした。それまでは朝の6時に寝て昼12時に起きる生活だった。午後からの仕事だったからこれで良かったのだ。でも転職をして朝9時頃が出勤時間になった。寝坊で遅刻はさけたい。どうせならギリギリまで寝ているというスタイルから早く起きて余裕を持って出勤しようと思い立ったのだ。また、そのついでに食生活も変えることにした。野菜を食べないで肉ばかり食べていたのをちゃんと野菜を摂ることにした。野菜スープと御飯は大麦と玄米のブレンドにした。また間食をやめた。飲みものもペットボトルのジュースをやめてコーヒーや紅茶、ルイボスティーに変えた。牛乳と豆乳をブレンドしたものに青汁を混ぜて飲むようにもなった。

そして、毎日体重を量ることにしたわけだ。

さて体重がどの程度変化したのか。先月の2日に79.8キロあった体重はひと月後の今日は75キロだった。今日の体重は参考値だと思う。久々に朝まで飲んでいたのでアルコールに水分を取られたのだろう。生活全体の見直しはダイエットの役には立ったようだ。

とはいえ……

毎日体重を量っているとたまに体重が増えていることがある。食事が多かったのか。消化がいまいちだったのか。原因はよくわからない。でもこれが思ったよりヘコむ。朝量っているのでその日一日は気持ちがブルーだ。アンハッピーだ。こんなことなら体重を量るのは週に一回くらいで良い。

そんなわけで……

毎日体重は量らないほうが良い」と僕は思ったのだ。

Hello world!

プログラミング言語で、最初の一歩で「Hello world!」と表示するプログラムを書くことが多い。これは、たぶん、B.W. カーニハンとD.M. リッチーの書いた「プログラミング言語C」の最初のプログラムが「printf(“Hello world!\n”);」だからなのかもしれない。

さて、この「プログラミング言語C」を僕は持っていたはずなのだが、気づいたときにはどこかに消えていた。20歳前後のころに購入して社会人2年目あたりで、部屋のどこにも見当たらなかった。不思議なことである。

このような経験は他にもあって、「プログラミング言語Perl」という分厚い本も消失したことがある。通称ラクダ本と言われるこの本、5000円近くするんで、ちょっと悲しかった。ちょうどその頃、退職した会社の机の引き出しに置き忘れたのだろうか。 でもこんな分厚くて重たい本を会社に持っていったのだろうか。まったくその辺記憶にないのである。

「プログラミング言語Perl」はたまに読み返したくなる、というか半分も読んでいないのだが、また買うか悩ましいところはある。高いし、そもそも今更Perlですかという思いもないわけではない。RubyだとかPythonだとかあるわけだけどなかなかそちらに乗り替えることができない。そもそもRubyも今更感がないわけではない。

じゃあPythonはどうかというとなかなかその気がおきない。先日Pythonでなぜかtkのプログラムを軽く書いたことがあるのだけどたかが画面一枚表示させるプログラムが妙に遅いのだ。Electron以上の遅さじゃないかこれ?というくらいだ。Perlでtkだとさっと表示されるというのに同じtkでこの速度の差はなんなのだろう。今更tkかよというツッコミもありそうだがお手軽だよこれ。小物ツールならそれなりにいけるかもしれない。